目線は高く!

今日も愛媛は真夏のような天気でした。
そんな中でも低学年のみんなはいつも元気。
所属しているミニバスチームではなかなか思う存分出場時間が貰えない子達も、ここでは張り切ってシュート、ディフェンスにとトライしています。
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中学生男女では少々明暗が。
対戦は中学生男子チーム対中学生女子4人+広瀬コーチのチーム。
6分1本のゲームだったのですが、結果は4対10で中学生女子(+広瀬コーチチーム)の勝ち。
確かに190センチ近い身長と、80キロオーバーの広瀬コーチの体格は脅威なんでしょうけど、他の4人は「女の子」ですからねぇ。
台形の外でボールをまわしてポンポン放ってるだけではちょっと勝ち目ないです。
一方の女子は体格では(広瀬コーチ以外w)負けてる状態なので、即席チームながらインサイドアウトも徹底しているし。
言葉は悪いですが、市内の中学校同士、近隣地区内の中学生同士での対戦ばかりなら、無理なくやれる範囲でお互いの力量をなんとなく試しあう”マウンティング”みたいなゲームでもそれなり楽しめちゃうのかもしれません。
けど、いちおうこちらJBA愛媛「U-kids」の目指すところは世界基準。
じゃあこのプレイは全国大会に出てみたらどうなのか。
高校生と対戦したらどうなのか。
大学生とならどうなのか。
そして世界のバスケットボールの基準と照らしてどうなのか。
毎週集まってくるみんなには、バスケットボールを通して”基準”を高く設けてそこを目指す楽しさをもっともっと味わって欲しいなぁ、と思います。
ただ、眉間にしわ寄せて難しく考えるのは私もあんまり好みじゃなくて。
これまで通りの気軽な感じでそうした取り組み、できないですかね(笑)