外部指導員として

 宇和島市の城南中学校。

4月のはじめ、ご縁があってJBA愛媛から外部指導員を派遣する、ということになりました。

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上記画像は5月4日付けの地元紙・愛媛新聞から。

県内の中学・高校でもかなり増えてきているケースのようです。

城南中学校の場合もいわば「畑違い」の先生が顧問を務めていかれることになり、JBA愛媛にお話をいただきました。

派遣されたのは…宇和島近郊で1年あまりに渡って地道にスクール活動を続けてきた安達コーチ!

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優しくて、熱くて、勉強熱心な素晴らしい指導者です。

 

私たちJBA愛媛のコーチ陣も廣瀬コーチを中心に時間を見つけて安達コーチのお手伝いにお邪魔させていただいたりもしました。

そんな城南中学校バスケ部のメンバーたちが、先日「決戦の日」を迎えました。

練習でやったことを精一杯。

コーチ、顧問の先生、選手たち、そしてギャラリーの応援団も一体になって挑んだゲーム。

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準決勝敗退という結果でしたが、携わったみんなの心に残るゲームだったと聞いています。

中学生の彼らのバスケ人生…いや、バスケに限りませんね。

彼らの人生、まだまだ始まったばかり。

今回のゲームも終わりじゃなくてはじまりです。

みんなで心をひとつにして頑張って、チャレンジして。

たとえうまくいかなくてもチャレンジしたことに拍手です。

チャレンジが成功したなら大拍手で。

JBA愛媛に携わるもののひとりとして、これからもバスケを通じてチャレンジする楽しさを伝えていきたいです。

最後に。

初日のゲームを終えての3年生たちの笑顔。

一生懸命やり切ったゲームは楽しかったやろ!

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…蛇足ながら。

準決勝で敗れた帰り道、3年生が安達コーチに言った言葉。

「高校でもバスケするけん基礎からまた教えてや~」だそうで。

なんて素晴らしいことでしょう!