パートナー

日本



海外

USBA (United States Basketball Academy)

JBAはUSBAとパートナーシップを結び、
日本選手の育成と指導者のレベルアップを目指します。


ブルース氏と西田

USBAのキャンプ場は、アメリカ西海岸オレゴン州ユージーンの町からマッケンジーリバーに沿って車で約1時間、近くに有名なフィッシングやラフティングポイント、ゴルフ場、温泉施設やスキー場などがある場所に、元ハワイ大ヘッドコーチのブルース・オニール氏が元NBAのスーパースター故ウォルト・チェンバレン氏と、バスケットのコーチや選手がそれぞれのレベルアップのために集中してキャンプが出来るようにと、あえて都会を避け、1993年、47エーカーの広大な土地に体育館、会議場、プール、170名収容の寮、トレーニング場、8棟のコーチ専用ロッジなどの施設を作り、運営を始めました。

USBAの業務内容

1.サマーキャンプ 6月〜8月までの2ヶ月間
対象は、10歳〜18歳、毎年全米各地からたくさんの選手が参加します。
2.ビッグマン・ガードキャンプ 7月後半 5日間
プロ選手がスキルアップを図ったり、アマチュア選手がプロを目指したりするためのキャンプ。NBAでもコーチ経験のあるボブ・ヒル氏や元NBAのスーパースターのジャバー氏など、毎年優秀なコーチ陣が指導にあたります。
3.バスケットボールスクール
2005年からは、ジュニア(高校生以上)スクールがスタート。
ここでは、将来プロを目指す選手が世界から集まり、シーズンを通して高いレベルでのバスケットボール技術や日常に必要な英語を学ぶことが出来ます。
4.その他
2003年からは、CBA(中国プロフェッショナルリーグ)との提携により、毎年CBAのためのトライアウトとドラフト会議を開催しています。
5.総合型スポーツスクールとしてスタート
2008年5月から、総合型スポーツスクールとして再スタートしました。
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NBRPA (National Basketball Retierd Players Association)

JBAはNBRPAと10年のパートナーシップを結び、NBAで培われたノウハウとNBAレジェンドメンバーと共に日本のバスケット界の発展とバスケットを通した世界の平和活動を行います。
メル氏と西田

元会長のメル・デイビス氏は、NBAのニックスで5年、EUプロチームで5年プレーし、引退後はペプシ本社、NBA本社ではマーケティングを担当し、NBA在籍時はNBAのグローバル化に貢献しました。

NBRPAは、1993年にNBAのレジェンド、Dave DeBusschere、Dave Bing、Archie Ckark、Oscar Robertson、Dave Cowensの5名のメンバーによって設立され、以下の4項目を目的に活動している。

NBRPAの目的

1.NBA経験者のために年金プランの改善やNBRPAメンバーのために利益を供給する。
2.NBAをリタイヤしたプレーヤーのためのサポート。
3.NBRPAメンバーの利益のために、世界を視野の置いた活動をする。
4.メンバー相互の理解を深めバスケットボールのプロモート活動に務める。

現在、NBRPAの会員数は1,000名を越え、メンバーにはマジック・ジョンソン、マイケル・ジョーダン、クライド・ドレクスラー、ドクターJ、ラリー・バードなどスーパースターも顔を連ねる。

そして、年々活動は拡大され、国内での動きにとどまらず、世界各地にバスケットボール普及のためにメンバーが飛び回っている。

また、NBRPAはNBAとのパートナーシップにとどまらず、WNBA、ハーレムグローブトロッターズ、CBA、ABAなどの団体と活動する傍ら、NBPA(NBAプレーヤー協会)とNBAとの信頼関係作りにも務めている。

年に一度の大パーティーは、NBAのオールスターに合わせて行われる。参加するメンバーは、まさにレジェンド。往年のNBAスターばかり。

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IBL (International Basketball League)

JBAは2009年シーズンからIBLにNIPPON TORNADOES(ニッポン・トルネード)という日本人だけで作るチームで参戦します。


マイケル氏と西田

IBLコミッショナーのマイケル・デューリオ氏は、約20年間アメリカ国内で様々なリーグ運営に携わり、2005年からは念願の世界に広がるIBLを発足させました。

インターナショナル・バスケットボール・リーグ(通称IBL)は、世界で最もエキサイティングなバスケットボールを目指し、ルールを一部変更するとともに運動能力の高い選手を集めることにより、一試合の平均得点が127という高得点を記録する一方、ゲーム時間はわずか2時間という点が特徴。

ダイナミックなゲームを可能にしたのは、2つのルールが背景にあります。一つは、コート外に出たボールはすぐにコート上に戻さなければならないこと。もう一つは、1クォーター当りのタイムアウトは1回までとなっていること。これにより、モーションに入ったプレイが中断されることがほとんど無くなり、ゲームは流れるように展開、アップテンポのプレイスタイルが生み出されました。

IBLの短時間で内容の濃いゲームが、年齢を問わずアメリカのスポーツファンの新たな人気となっています。



CYBER SPORTS USA

JBAが2006年からUSBAとパートナーシップを結び、日米のバスケット交流活動を始めてからお付き合いがスタートしました。
データ管理

Cyber Sports USAは、元BCC(ベルビュー・コミュニティ・カレッジ)の男子バスケット部を33年間指導してきたエイニー・ウッズ氏が代表を務めるバスケット指導書やDVDの発行販売、更には独自に開発されたスカウティング用のソフトを販売しながら、プロ・アマチュア問わずアメリカ国内外のバスケット発展のサポートをしている会社です。

また、ウッズ氏はUSBAのアドバイザーも務めながら、毎年USBAで行われるサマーキャンプやウィンタースクールのクリニックコーチとして、アメリカのプロやアマチュアの選手指導や中国、日本のジュニア選手の育成も行っています。



PRO PLAYER VIDEO

バスケットボール選手やコーチを世界のチームやエージェントに紹介するためのサイトです。


タイラー氏と西田

JBAがUSBAと提携して初めて参加したUSBAビッグマン・ガードキャンプ(日本からの参加は、東海大学熊本・当時2年の久山選手)に参加していたパワーフォワードのタイラー・スミス氏(元アメリカ大学選抜チームキャプテン)が運営しています。

タイラー氏は、現役の選手としてペーンステイトを卒業後、ヨーロッパリーグ、NBDL、NBAサマーリーグなどで活躍し、2008年シーズンにはJBLの日立のチームに所属。堅実で真面目なプレーがコーチやチームメイトから絶大なる信頼を得ている。

また、選手とは別な顔として大学でメディア関係を専攻していたこともあって、Pro Player Videoをプロの選手が効率よく仕事をゲットできるようにと立ち上げるなど、特技を活かしたビジネスも進めている。



ECBA (EMERALD CITY BASKETBALL ACADEMY)

エメラルドシティ・バスケットボール・アカデミー(通称ECBA)
小学低学年から高校生まで約200名の選手が一年を通してバスケットの基礎技術を学んでいます。

ジェイソン氏と西田

代表者は、Jasen Baskett(ジェイソン・バスケット)。その名前でも分かるように大のバスケット好き。

シーズン制で行われているアメリカバスケットの環境にあって、バスケットに特化して一年中学べる環境があることは最高です。

また、このECBAでは、トレーニングを行うだけでなくクラス毎にチームを編成しワシントン州の大会や全米のスーパー高校生が参加するラスベガスで行われるクラブチームの大会にも参加し、多くのスター選手を有名大学にも輩出しています。

代表のジェイソン氏は大学時代に選手として活躍をしていましたが、ケガでプレーを断念した後、どうしても好きなバスケットに携わりたくて、大学を移りスポーツ医学系を勉強、そして独自の科学的な指導法を確立、今ではプロや大学のコーチのオファーもあるが、そちらに移ることなく幼い選手からトップ選手までを自分の理論でしっかり教えることができるECBAで多くの優秀な選手を育てることに生きがいを持っています。

NBAのスーパースター、レブロン・ジェームス選手も指導したこともあり、また、数年前から韓国のプロチームの指導も毎夏行っています。